前回iQubeの電池をeneloopに換装したよーと書きました。そのときは音質的にあまり変化なしって書いたのですが、1週間で評価が二転三転しました。今日はちょっと詳しく書きます。
まず、初日に音質的な変化はないと書きましたが、あれがそもそも違うのです。申し訳ないのですが。実はあのときの音はデフォルト電池よりもちょっと悪い位の感想でした。
ただですよ。さすがに電池換えたくらいでそんなに音はかわんねーだろとか、内心思ってたわけで、思い込みかなぁと考えていたのです。
でも数日聴き続けても、やっぱり音が違う。どうも低音が弱くて迫力に欠ける。上は少し伸びてる気がするけど下が全然締まらない。
換装後4日目くらいで「元に戻そうかな・・・」とか思ったりしました。
で、5日目くらいで大体使用20時間くらいになって、電池容量がなくなってきたので充電。
そして充電後。
なんと音がかなり改善したのですよ。低域の量は増え、それでいてシャープ。歯切れの良い引き締まった音に戻りました。中高域は伸びは今まで通りですが、高域の音の広がりは少しですがよくなったように思います。前よりも音場が広くなった感覚です。
思い返せばこのeneloop、最初は急速充電器でチャージしたものをiQubeに入れて、その状態で聴いていました。2回目の音が良くなった直前の充電はUSBからiQubeに充電という形式に。
まさか充電方法でこんなに音に差が出るとは。充電の仕方で放電の特性?みたいなものも変わるのでしょうか。一応工学はやってたけど全然わかんない><
あーなんかこういう話はあのコピペっぽいから本当は書きたくなかったなぁ・・・
わからない人は「電力会社音質コピペ」でググって、どうぞ。
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